【文系は暇・理系は忙しい?】文系、理系の大学生活の違いとは?

文系vs理系大学

こんにちは、ぴーなっつ(@peanutscoin)です。

 

今回は文系、理系の大学生活の違いを書いていきます。

実際「文系は暇で理系は忙しい」とざっくり思っている人が多いと思いますが、その実態に迫ります!

 

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文系は暇

文系は暇になろうと思ったらかなり暇にできます。中には忙しくしている人もいますがほとんどの人は自ら進んで忙しくしているものです。

例えば教職と呼ばれる教員免許の取得に必要な講義が最低でも67単位必要です。

卒業に必要な最低単位が124単位であることを考えると50%以上余分に必要となってきます。

ですがこれは理系も同じなので判断材料にはできません。

大学教職について単位数

文部科学省HPから引用

 

また、3,4年はゼミが中心になってきます。

そのゼミもかなり忙しいゼミもあれば、楽勝(暇)なゼミもあります。そのゼミも基本的には自分で選択するので、自分で忙しくするかどうかを決められます。

ほとんどの大学でゼミの選択はGPAなどそれまでの単位の成績に順に決めることが出来ます。

 

サークルやバイトなど自分の自由な時間が多いのはやはり文系ですね。

 

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理系は忙しい

理系は文系と違い、強制的に忙しくなります。

というのも実験が始まってしまえば夜遅くまで残ることも少なくないですし、レポートもかなり時間がかかることがほとんどです。また演習科目では毎週テストがありその点数が評価に直結しています。

ちゃんと勉強しなければ単位を落とすことも普通にありえます。

 

1,2年は講義数が多く忙しくなるのは文系もそうだと思いますが、講義の中身の重さが異なります。

さらに理系は3,4年になっても研究があればどこの研究室に行っても忙しいです。

 

もちろん文系の中でも忙しい学部もあれば理系でも比較的忙しくない学部もあります。

 

 

このように基本的には文系=忙しくない、理系=忙しい」の関係は成り立ちます。

それは理系は勉強をしていかないと単位を落とす可能性が高く、理系の勉強は大学に入ってから全く新しいことをするからです。文系であれば現代文(本を読む知識)さえできれば基本的になんとかなります。

(こんなことを言ったら文系学部の人に怒られそうですが・・・)

これはしょうがないことだと思いますし、ここで重要なのはそれも含めて大学選びをしてほしいということです。

 

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大学選び

最後に、大学選びにも上に書いたような情報を加味した方がいいということを伝えておきます。

というのも、大学選びで特に理系の人に気を付けてほしいのが理系は大学でも勉強はかなりする!ということです。

 

それを甘く見ていると失敗します。

 

「大学で自由に遊びまくるんだ!」なんて考えてる人、、、

文系なら正直余裕です。

 

理系だと頑張らないと無理です。

「文系の奴はあんなに遊んでいるのに・・・」とか思うのはなんかもったいないですよね?

 

「自分は勉強がしたくて理系に進んだんだ!」

「将来のことを考えて理系を選んだんだ!」

という強い意思のある人は大丈夫だと思いますが、なんとなく理系科目が得意だからという理由で理系に進んでしまう人はもう少し考えた方がいいかもしれません。

 

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まとめ

文系=忙しくない、理系=忙しいは基本的に成り立つ。

・理系だと忙しく自分の自由な時間は少ない

・忙しい、忙しくないことも含めて大学選びを!

 

※あくまでこれは自分の経験や知人の話からの個人的見解も含みます。参考程度にしていただければと思います。

 

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